外貨投資情報館



乖離、大陽線、大陰線

移動平均線

乖離とは?

乖離(かいり)というのは、現在の為替レートが移動平均線から大きく離れることをいいます。

移動平均線は、ある一定期間の為替レートの平均ですから、このレートから大きく乖離すると、その後、為替レートと移動平均線は近づこうとする方向に動きます。

そのため、上方に大きく乖離した場合には、やがては移動平均線のレベルまで下がるだろう、と予想することができますので、売りのチャンスとなります。

つまり、上昇しすぎたから下落するはずだと考えるのです。

反対に、下方に大きく買い利した場合には、やがては移動平均線のレベルまで上がるだろう、と予想することができますので、買いのチャンスとなります。

つまり、下落しすぎたから上昇するはずだと考えるのです。

大陽線とは?

大陽線というのは、陽線の中でも始値から終値までの値幅が大きいローソク足のことをいいます。買いたい人が多く、一般に上昇エネルギーが強いことを示しています。

大陰線とは?

大陰線というのは、陰線の中でも始値から終値までの値幅が大きいローソク足のことをいいます。売りたい人が多く、一般に下降エネルギーが強いことを示しています。


□移動平均線のダマシとは?
□移動平均線とグランビルの法則・乖離
□移動平均線の順張り戦略とは?
□MACDは短期トレンドの判断に有効
□ストキャスティクスは価格の行きすぎを示す指標

□移動平均線でトレンドをつかむ
□乖離、大陽線、大陰線
□移動平均線とローソク足による売買シグナルパターン
□MACDとオシレーター系
□ストキャスティクスのトレンド判断


□投資スタイルによるチャートの選択
□ティック足、寄引同事線
□テクニカル分析が有効なわけ

□強弱レシオはオシレーター系
□チャートでトレンドがつかめる


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