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サプライズは一時的

サプライズと為替相場の反応は?

サプライズがすべてそうであるというわけではありませんが、ポジティブ、ネガティブにかかわらず、サプライズ効果というのは、比較的一過性(一時的)のものが多いようです。

また、多少の経済指標等の変化は、市場の想定内であれば、事前に織り込み済みになっていることも多いですから、実際に発表された時には以外に反応が薄いこともあります。

サプライズによる値動きの特徴は?

サプライズについては、次のような点に注意したいです。

■事前予想より大幅に上下している場合は、サプライズとなり値が大きく動くため注意が必要です。
■指標発表前は様子見ムードとなり、薄商いになりやすく、値動きも膠着状態になりやすいです。
■サプライズの影響は、一過性のことが多いです。ただし、GDPなど大きな指標の場合には、若干長引くこともあります。
■事前予想範囲内でも、速報値より確報値が改善(悪化)している場合は、市場が反応することがあります。


為替相場の変動要因
実需筋も為替相場を動かす
雇用統計のサプライズ
織り込み済み、速報値・確報値とは?
経済指標・政策金利が米ドルを動かす

思惑のもとは経済指標等
為替相場はサプライズでも動く
サプライズは一時的
米ドルは基軸通貨(キーカレンシー)
有事のドル買いから米ドル不安に


プラザ合意後は円高ドル安
ユーロが米ドルに取って代われる可能性
リーマンショックからの教訓

インフレと政策金利の調整
為替相場が動く時間帯


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