外貨投資情報館



投機筋、実需筋について

投機筋とは?

投機筋というのは、スペキュレーション(投機)を目的とした投資家の総称です。投機筋は、ある程度のリスクを負いながらも、利益を得る目的で市場に参加している者を指します。

具体的には、ヘッジファンドや機関投資家などがこれに該当します。

実需筋とは?

実需筋というのは、輸出企業や輸入企業など自社の事業の性格上、為替取引が必要な市場参加者のことをいいます。

ドテンとは?

ドテン(途転)というのは、保有しているポジションを決済すると同時に、売り買いが反対のポジションを立て直すことをいいます。

途中でポジションを転ずるという意味から、「途転」と書きます。

なお、買いポジションを決済すると同時に売りポジションを持つことは「ドテン売り」といい、反対に売りポジションを決済すると同時に買いポジションを持つことは「ドテン買い」といいます。


□投機筋、実需筋とは?
□見切る、戻り売りとは?
□IFD注文はもしもの注文方法
□逆指値注文は損失限定注文
□指値注文は指定注文

□ポジション、ポジション調整、持ち高調整
□IFO注文で利食いと損切りの同時注文
□OCO注文は新規注文でも決済注文でも
□クロス円は合成通貨
□自己資本規制比率は健全性の数値


□チャイナショック、日銀金融政策検定会合
□逆指値注文を利益確保
□デイトレードは日計り商

□気配値、当限
□貿易黒字と為替レート


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