外貨投資情報館



トレンドラインの種類と見極め方について

ヘッド・アンド・ショルダー

どのようなものがありますか?

■三尊型(ヘッド・アンド・ショルダーズ・トップ)
⇒ チャートの山と谷が人間の頭と肩に見えることから名付けられています。
⇒ 三尊型での売りのポイントは、谷と谷とを結んだネックラインです。
⇒ 三尊型の状態は、大天井のときに出現しやすいといわれています。

■逆三尊型(ヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム)
⇒ 三尊型の逆パターンです。
⇒ 逆三尊型での買いのポイントは、山と山とを結んだネックラインです。
⇒ 逆三尊型の状態は、大底のときに出現しやすいといわれています。

■ダブルトップ
⇒ 三尊型よりも天井圏で多く見られます。
⇒ 三尊型との違いは、三尊型が天井を3回トライしているのに対して、2回ではじき返されている点です。つまり、それだけ買い手の勢いが弱いということです。

■ダブルボトム
⇒ 逆三尊型よりもボトム圏で多く見られます。
⇒ 逆三尊型との違いは、逆三尊型が底を3回トライしているのに対して、2回ではじき返されている点です。それだけ売り手の勢いが弱いということです。


□トレンドラインの種類と見極め方
□三角フラッグの見方とパターン(下降トレンド)
□移動平均線の買いサイン・売りサイン
□移動平均線の周期
□RSIの活用方法

□三角フラッグの見方とパターン(上昇トレンド)
□移動平均線によるトレンド判断と活用方法
□移動平均線のゴールデンクロス・デッドクロス
□移動平均線活用のポイントは?
□フィボナッチ・リトレースメントの活用法は?


□円の特徴
□くりっく365とOTCタイプとの比較
□順張りと逆張りは使い分けが大切

□実需タイプの参加者
□金融政策決定会合とFOMC


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