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ローソク足の種類(陽線・陰線)について

ローソク足

どのようなものがありますか?

次のようなものがあります。

<陽線(強気→弱気)>
■陽の丸坊主 ⇒ 強気の線なので、そのまま順張りで買い建玉をお勧めします。
■下影陽線 ⇒ 1回大きく売られたにもかかわらず、結局買いで大きく買い戻されているもので、さらなる上昇を暗示しています。
■陽の大引坊主 ⇒ 下影陽線と同様で、一度売られたけれど再度上昇する形です。ただし、こちらは勢いが少し弱いものといえます。
■コマ(陽の極線) ⇒ 売りと買いが拮抗している形ですので、仕掛けない方が無難です。
■陽の寄付坊主 ⇒ 取引の終わりにかけて値を下げた線なので、先安が見込まれます。

<陰線(弱気→強気)>
■陰の丸坊主 ⇒ 弱気の線なので、そのまま順張りで売り建玉をお勧めします。
■陰の大引坊主 ⇒ 一度上昇したけれど、その後売りで大きく押し戻された線であり、さらなる下降を暗示しています。
■コマ(陰の極線) ⇒ 陽の極線と同様で、様子見をお勧めします。
■陰の寄付坊主 ⇒ 引けにかけて相場が押し戻されていますので、上昇転換を示す可能性があります。
■下影陰線 ⇒ 上記と同様ですが、下げ幅を縮小する勢いはこちらの方が格段に強いものです。底値で出現すれば買いです。


□ストキャスティクスとテクニカル分析
□ローソク足には値動きにヒントが隠されている
□ローソク足の種類(陽線・陰線)
□ローソク足とトレンド判断
□ダブルトップ・ダブルボトム・横ばい

□認知度の高いテクニカル分析を使う
□ローソク足の周期
□ローソク足の種類(同事パターン・組み合わせ)
□チャートの天井&底を見極める
□横ばいと三角フラッグ


□ローソク足の読み取り
□リミット注文と逆指値注文
□自分に合った投資方法

□FXと株式のリスクの比較
□注目される物価指標


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