外貨投資情報館



ローソク足の見方は?

ローソク足とは何ですか?

ローソク足というのは、チャートの基本になるチャートのことです。

テクニカル分析によって、相場のトレンドを読めるようになるためには、まずはこのローソク足が読めなければなりません。

ローソク足の見方は?

ローソク足は、基本的には大きな足から見ていきます。

つまり、次のように、必ず時間軸の長いものから順に見ていくということです。

⇒ 月足 → 週足 → 日足 → 60分足 → 30分足 → 10分足 → 5分足

ここでは、木を見て森を見ずにならないように、まずは大きな物を見てから、さらに細かい部分を見ていくのが基本になります。

チャート分析では、大きな為替の流れをつかんでから、現在の細かい為替の動きを見ることで、実際の売買戦略を立てていくことが基本となります。

例えば、ユーロやポンドなどを、月足→週足→日足の順に見てみると、比較的長くトレンドが続いているということがわかると思います。

実際にトレードをする際には、この動きに素直についていくようにすればよいのです。


□FXと外貨預金のリスクは?
□豪ドル・NZドル・カナダドルの特徴は?
□一目均衡表・移動平均とは?
□為替ニュースのポイントは?
□為替レポートは重要?

□ドル・ユーロ・ポンドの特徴は?
□RSI・ストキャスティクス・MACDとは?
□ファンダメンタルズ分析とは?
□為替レポートとは?
□ローソク足の見方は?

□指値注文と成行注文
□通貨ペア

□逆張り
□金融ビッグバン
□共有住宅 □住宅ローン控除 □不動産取得税 □財形住宅融資
□提携ローン □団体信用生命保険 □フラット35 □団体信用生命保険
□住宅ローン □親の土地 □不動産  

Copyright (C) 2011 外貨投資情報館 All Rights Reserved