×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

外貨投資情報館



スプレッドと2Wayプライス

スプレッドとは?

銀行の外貨両替では、円から外貨に換えるレート(TTS)と外貨を円に換えるレート(TTB)の2種類あります。

同様に、為替の取引レートにも、売値と買値の2つのレートがあります。そして、この売値と買値の差のことをスプレッドといいます。

このスプレッドは、手数料としてFX業者の手数料になります。

ちなみに、利用者側からすると、このスプレッドはできるだけ小さい方が取引手数料が少なくなりますので、取引上有利になります。

2Wayプライスとは?

外貨を買うときの値段を「Ask」と言います。また、売るときの値段を「Bid」といいます。

この買値と売値の両方のレートを同時に提示することを「2Wayプライス」と言います。

2Wayプライスによって、両方の価格を同時に提示することで、価格形成の透明性を高めることができます。

なので、FXを取引する業者を選ぶときには、必ず両方のレートを同時に提示する「2Wayプライス」の業者を選択するようにしてください。

FX業者の中には、一方のレートだけを提示し、後から不利なレートを提示するような悪質な業者も稀にありますから注意が必要です。

レートが変わるときに、同時に2つのレートが自動更新されていれば問題ないと思われます。


外国為替証拠金取引(FX)とは?
FXに有利な時間帯は?
外貨預金とFXの違いは?
スワップ金利とは?
FXの手数料は?

FXの取引時間は?
レバレッジとは?
FXの取引単位は?
スプレッドと2Wayプライス
マージンコールとは?


スワップ金利
FXのレバレッジ

FXの安全性
政策金利
リフォーム 住宅ローン控除 控除期間 財形住宅融資
税金 特約火災保険 フラット35S フラット35
頭金ゼロ 住宅ローン 固定資産税  

Copyright (C) 2011 外貨投資情報館 All Rights Reserved