外貨投資情報館



RSIとストキャスティクスの見方

ローソク足での売買戦略は?

ローソク足では、トレンド(方向性)を確認して、トレンドに沿った売買を仕掛けます。

つまり、トレンドが上昇なら「買い」、トレンドが下降なら「売り」が基本戦略となります。

ただし、トレンドというのは、永遠に続くわけではありません。

1年分の為替チャートをなどを見ると、数週間ごとに反転して上下動を繰り返しているのがわかると思います。

トレンドの転換を予測するにはどうしたらよいのですか?

およそ同じトレンドが10日以上続いたら、そろそろ反転するのでは…と疑ってみるようにしたり、前回どのあたりのレートで反転したか、つまり前回の安値を確認し、そのあたりのレートになったら注意するというのもよいと思います。

そして、反転しそうだと思ったときに、オシレーター系(逆張り系)と呼ばれるチャートを見るようにします。

ローソク足とオシレーター系による売買戦略は?

ローソク足でトレンドを見て、RSIやストキャスティクスなどのオシレーター系指標で、買われすぎ、あるいは売られすぎを判断するというのが売買戦略の基本になります。

ちなみに、この売買戦略は、数週間ごとにトレンドがはっきり出るポンドやユーロなどで上手くいきやすいです。


□RSIとストキャスティクスの見方
□ポンド/円とユーロ/円の特徴は?
□米ドル/円とカナダドル/円の特徴は?
□損切りの目安は?
□FXのシステムリスクとは?

□オシレーター系(逆張り系)とは?
□豪ドル/円とNZドル/円の特徴は?
□リスク管理と損切り
□損切りの基準は?
□分別管理と資金移動

□逆指値注文
□米ドル・ユーロ・英ポンドの特徴

□ローソク足
□金融商品取引法
□連帯債務 □住宅ローン控除 □登録免許税 □毎月返済額
□諸費用ローン □団体信用生命保険 □一部繰り上げ返済 □買い換えローン
□固定資産税 □市街化調整区域 □アセット・マネジメント  

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