外貨投資情報館



外貨預金とFXの違いは?

外貨預金とFXの違いは?

誤解しないでいただきたいのですが、FXで取引する際にレバレッジをかけなければいけないというものではありません。

レバレッジを掛けない(レバレッジ=1倍)で、100万円の証拠金で1万ドルの取引をしても何も問題はないのです。

100万円の証拠金で100万円(約1万ドル)の売買をしたら、外貨預金と同じことです。

外貨預金と違うのは、FXの場合は買いからだけでなく、売りからも取引に参加できることです。

外貨預金の場合には、円高になると損をしますが、FXの場合にはドルを売っておけば、円高で儲けることもできるのです。

なので、レバレッジ取引は怖いという人は無理にレバレッジをかけずに、外貨預金の代替としてFXを利用するのもよいと思います。

何より、FXは外貨預金と比較して手数料がおよそ10分の1程度なので、取引コストが格安です。

さらに、高金利通貨を買った場合には、スワップ金利(円との金利差)という利子が毎日もらえます。

ちなみに、24時間取引なので、いつでも反対売買をして取引を終了させることもできます。

よって、外貨預金を考えている人は、FXを外貨預金として利用することをおすすめします。

なお、FXは、外貨MMFと比較しても同様に有利です。


□外国為替証拠金取引(FX)とは?
□FXに有利な時間帯は?
□外貨預金とFXの違いは?
□スワップ金利とは?
□FXの手数料は?

□FXの取引時間は?
□レバレッジとは?
□FXの取引単位は?
□スプレッドと2Wayプライス
□マージンコールとは?


□レバレッジ取引
□FXの証拠金取引

□FXのメリット
□インターバンク市場
□増改築 □再適用 □住宅ローン控除 □財形住宅融資
□買い換え □火災保険 □適合証明書 □フラット35
□頭金 □セカンドハウスローン □住宅ローン控除  

Copyright (C) 2011 外貨投資情報館 All Rights Reserved